MaidenHair

訳あって、今までメインで活動していたフィットネス専門誌の編集から離れることになり、これからは、本格的にフリーランスとして独立できるように、複数の取引先とおつきあいできる環境を作らなければいけないと思いつつ、数ヶ月経ってしまった。

いくつかの出版社から「良い案件があったら、ご連絡いたします」という前向きな回答をもらっているが、実際に仕事を依頼されている訳ではないので、現在は人材系のサイトやクラウドソーシングにライターの登録をしたり、出版社や編プロなどの外部ライターなどに応募したりして毎日をすごしている。

そんな中、Webライティングのお仕事を1件請け負うことができた。マーケティング関連なので、今まで携わってきたジャンルと全く異なるのだけれども、これがなかなか面白い。高校がデザイン科だったのでAIDMAの理論など「デザイン技術」で習ったな〜という懐かしさや親しみを感じる用語も出てくる。それに加えて、マーケティングはデータから顧客の行動変容を促していく戦略についての学問なので、行動科学や心理学、統計学といったスポーツ科学分野とも共通性も多いからだ。

また、その仕事でWordPressの更新についても少しお手伝いさせてもらうことになったので、自分のWebサイトをを使って、もう少しマークアップ言語での編集にも慣れておこうと思い、いろいろ試している最中だ。

このウェブで使っているWordPressの無料テンプレートは、MaidenHairというもの。MaidenHairとはホウライシダという植物のことらしい。かなりシンプルなテーマだったのだが、カスタマイズがしやすいのと、グリーンがテーマカラーになっていたので、これを選んだ。

WordPressを使うまでは、Dreamweaverを使っていたので、最初からコードを書くといったことは全くできないけれども、タグの一部をカスタマイズして、自分の表現したい色やテキストサイズにするといったことは、なんとなく理解はできている。

昔、HTMLなんてさっぱりわからないに、好きなサイトのHTMLソースの一部をコピペして、似たようなレイアウトを作るという(今考えると著作権的に問題ありなのかもしれないが)ことをやっていた経験が、少し役立っているいように感じる。

「見出し WordPress」といった形で検索すると、CSSにコピペして使える便利なサイトがいっぱい出てくる。それで、テンプレートのテーマ編集からスタイルシートの該当部分に、好きな見出しタグをコピペして、プレビューで思い通りに表示されたときの楽しさって、なんかパズルゲームをクリアしたみたいで楽しい。

もともと、いろいろ新しい分野について知識を増やしていくこと自体が苦では性格だし、今のような時間のあるときに、スキルアップしておくことは悪くない選択肢かと思う。この先、他に仕事が見つかるかどうかわからないので、そんなことに時間を使わずに、なんでもいいからもっと仕事をさがすべきたったと後悔するかもしれないけど、焦ったところで良い結果をられる訳ではない。

どのスキルの中途半場な、自分の器用貧乏さを悩んだこともあったけど、フリーランスだからこそ、そこが活きてくるのかもしれないと思いつつ、楽しくこのサイトを更新していきたいものでる。

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