コンテンツ東京2016

コンテンツ東京2016へ行ってきた。クリエイター EXPO、キャラクター&ブランドライセンス展、コンテンツ 配信・管理 ソリューション展、コンテンツ マーケティングEXPO、先端コンテンツ テクノロジー展という5つの展示会が同時開催だったのだが、どれも面白かった。2年〜3年前だと思うけど、お世話になっているイラスト制作会社さんから招待を受けてコンテンツ東京に来たことがある。その時は、クリエイター EXPOを中心に見たのだが、今回はコンテンツ 配信・管理 ソリューション展、コンテンツ マーケティングEXPOのゾーンを集中的にまわった。

電子書籍、e-pub、オウンドメディア、AI、VR、ARといった内容が多かったのだけど、そうしたトレンドやキーワードを、ざっくりと掴めたのも良かったと思う。

こうして、最新のコンテンツマーケティング事情を見ていると、今どういった分野が成長し、注目されているメディアなのか、よくわかる。端くれとはいっても紙媒体出身ライターなので、Webライティングに関しては、レベルが低い内容が多いというか、仕事を探す上でも二の足を踏んでいたところがある。でも、ここ1ヵ月くらい、オウンドメディアでの仕事を始めるようになってから、Webメディアのイメージがとても変わった。今までは、キュレーションサイトやバイラルメディアなどがWebライティングのイメージだったが、大企業やIT関連企業が運営しているオウンドメディアのコンテンツは、とても質の高いものが多いことが分かった。また、オウンドメディアでは、広告的な内容ではなく、純粋な読み物やエンターテイメントとしてコンテンツを作ることが重要になるということなので、雑誌のライティング同様の質を持った記事を作れる可能性も高まっているのだ。

受付でクリエイターの名刺入れをもらって、ブースをまわったのだが、ライターですというと、とても丁重に扱われることが多く驚いた。今まで、そんな風に扱われたことないし(笑)。今、一番ライター需要が高まっているのは、こうしたオウンドメディアなどのコンテンツ制作の現場なのかもしれない。

名刺交換ができるのも、こうした展示会の良いところ。ひとつひとつ企業に営業をかけていくことも大切だけど、1日で沢山の潜在的なクライアントさんに会えるので、また似たような展示会があったら来てみたいと思う。

 

ブースでいろいろおみやげをもらえるのもうれしい。お菓子と一緒に配られると「わーいお菓子だ!」という感じで、チラシやパンフレットをもらってしまうことが多かった 笑。ブロックメモのロディア(けっこうな値がするメモ帳)とか付箋ももらえた。大事に使います。

あ、それとアイトレという視力回復機器が気持ちよかったなぁ。

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