【雑記】I need to be the right side of history

本当はインボイスの導入がなぜダメなのかといったことにも言及したいのですが、メディアを含めて日本社会全体が強い感情に押し流されているムードの中で、個人的に一番重要なのは唯一つだと思っています。

それは、この社会で生きていく人すべてが、差別や偏見にさらされることなく基本的人権を平等に享受できる社会を作っていくことです。
 
残念ながら近年、差別や偏見に満ちたカルト的な教条を掲げる宗教系の団体の力が政権与党の中で大きな影響力を持っており、仮に現政権与党のもとで憲法改正となれば、これらの団体の影響下で実施されていく可能性が高いです。
 
Netflixに、テイラー・スイフトが、カントリー出身のアーティストとして政治的な発言をするようになるに至るまでの日々を描いた「ミス・アメリカーナ」というタイトルのドキュメンタリー映画が配信されています。この映画に描かれているテイラーの行動は、アメリカの若者たちの選挙活動に大きな影響を与えたと大変話題になりました。
 
テイラーはその映画の中で、「私は歴史の正しい側にいたい(I need to be the right side of history)」と語っています。
 
私もそうありたいと思います。
 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA