荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘

荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘

荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘

この前11月29日、僕はラグビーの試合を見に行きました!今年はまだNECの試合を見れてないし、このままだと全日本で勇姿を見る事は極めて難しい状況。今シーズンは少なくとも3回は見に行きいと思ってるのいるのだけど、秩父宮で行なわれる試合が以外に少ない。そこで柏の葉キャンパスの試合を見に行く事に。NECのホームグラウンドを見ておきたかったし、秩父宮や国立以外のラグビーの試合はどんなものなのか興味もあった。しかし、少々遠い。交通費だけでも、けっこうかかるなと思って、思い切ってタロウちゃんにチケットお願いしてみたら、『ぜんぜんいいけど、柏だよ?』と快諾してくれた。実家が茨城の僕にとって常磐エリアはほとんど地元みたいなものなので、実際の距離ほど気持ちは遠くないのである。相手は現在2位のサントリー。今年はベテラン選手の怪我からの復帰もあって、タロウちゃんの試合出場は少なめ。でもサントリー戦には出場するんではないかと予想してました!臼井くんも出るってことはやっぱり清宮監督対策なんじゃないかとシロウト考えを、めぐらせながら試合観戦。相手は上位チームなので、どんな試合になるかと思ったけど、ペナルティゴールで先制点を取ったのはNEC。さすがホームゲームで気合い入っていると思ったのもつかの間、やはりサントリーに点差をどんどんつけられてしまった。後半も半分が経過し、ファンもあきらめかけてたときにトライが決まってファンは大盛り上がり。寒さをこらえながら、せっかくなんでグランドの写真でも撮っておこうと油断していたその瞬間だったので、思わず僕も立ち上がって喜んでしまった。その後も1トライ決めて、試合終了。結果、負け試合ではあったけれど、いい試合だったなぁと。同じ負け試合でも内容が大事ってよく言うけれど、この試合は次につながるいい試合だったのではないのかな。

ところでアマゾンのオススメ一覧をみていたら、こんな本を発見。

キャプテン8人の栄光と挫折、青春の記録
左京の無念、大田尾の挫折、東条の涙・・・・・・。勝ったものだけが歌える「荒ぶる」のために生きた1年。残酷な結末も、歓喜の栄光も、それがワセダの青春。
(Amazon内容紹介より)

ふーん、ここ最近の主将が主人公の本なんだぁ。なんて思って、もしかしたらと思って検索に書けてみるとやっぱり!

タロウちゃんの名前があるじゃないですか!!これは、読まなくてはと思ったけど、アマゾンでは一時品切れ状態。今から本屋さんにいって見てきます!読んだらレビューします。

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